麺もっちもちの刀削麺

大家好、そんべんです。

今日は、同じビルの1Fにある中華料理屋さん「味の譚」へ一人晩御飯を食べに行ってきました。今日は胡老師のおすすめ、担々刀削麺をオーダー。

刀削麺の見た目は平べったいきし麺のようですが、その名のとおり、エッジが削られた状態なので茹でると波打った状態になります。スープが絡んで本当に美味しい(ヨダレ)

それに今日は中国語学習における小さな喜びもありました。
(え~、まだちゃんと勉強を始めた訳ではないのですけれど、とにかく、まぁ。)

にほんご発音で「担々刀削麺ください」と言ったら、どうも伝わらなかったので、思い切って胡老師がいつも発音しているように「だおしゃおみぇ~ん」と言ってみたところコレが伝わった!!!

 こういう小さな勝利が、語学学習には欠かせぬ要素だと思うのです。

「麺もっちもちで美味しかった!」を中国語で。

 さて、美味しいごはんを食べて大満足。いかに美味しかったか、感想を伝えたいわけですが、ここで敗北感です。どう美味しかったのか、伝える語彙力がない。

 しかたなく、「美味しかった!麺もっちもち、もっちもち!!」と日本語で伝えました。手をパクパクさせて「噛む」ジェスチャーをしながら。

 「このハンドサイン、中国でヘンな意味だったらどうしよう」という恐ろしい考えがよぎりながらも、「教室にもどったら、[もちもち]は中国語で何というのか胡老師に聞かなくては」と思っていました。

胡老師「モチモチ?」

「もちもち」はお餅の「もち」。そう説明したところ、最初にでてきた中国語は「粘粘的」でした。餅を表す形容詞は「粘粘的」なんだそうです。念のため液体のりを手に取って粘々させて見せたところ、これも「粘粘的」だそうです。とにかく、くっつく感じ、ねとねと、ですね。

お餅が「粘粘的」だと感じるならば、作戦を変えなくては。日本語の「もちもち」にはネガティブなイメージは一切ありません。「もちもち」したものは癒しでさえあります。「もちもち~(*´▽`*)幸せアリガトウ」であります。「お肌もちもち~」「もちもちの赤ちゃん」なのです。

次に出てきたのは、歯ごたえ、いわばアルデンテを意味する「有嚼劲」や「很筋道」。
うむむ、やはり何かがちがう。。

あっ!タピオカは?タピオカの食感はなんていう?
很Q」だそうです。グミのような食感はQ。わかる、わかる気がする。

どうも、「もちもち」を直訳できる言葉は中国語には無いようです。
あの刀削麺の食感は、ほんのちょっぴりだけ「粘粘的」であり「有弹性」があり「有嚼劲」「很筋道」で。。。

つまり、

 

非常好吃,谢谢!

麺もっちもちの刀削麺
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