武漢の朝食文化と熱干面

过早 guò zǎo

在我的家乡武汉,早餐大多数人都不在家吃,而是在外面吃。武汉的早餐种类非常多,早上卖早餐的店也非常多。在武汉的方言里,吃早饭叫做“过早”,“过”是过年的“过”。 早上熟人之间打招呼的时候,会说“过早了冇?”由此可见,对武汉人来说,过早非常重要,是一天的开始。

私の故郷の武漢では、多くの人が朝ごはんを家で食べずに、外食する。朝食の種類はとっても多くて、提供しているお店もとっても多い。武漢の方言で、朝ごはんを食べることを「过早」という。「过」は「过年(年越し)」の「过」。朝、知り合いに挨拶する時、「过早了冇?」と声をかける。このことから分かるのは、武漢の人にとって、朝ごはんがとても大事で、一日の始まりを意味するということだ。

热干面 rè gān miàn

武漢帰省中に撮影。1カップ4元(日本円60円相当)

那说到武汉的过早,就不得不说“热干面”。“热”,不是冷的;“干”,没有汤。所以是热的没有汤的拌面。芝麻酱是热干面的灵魂,和日本的芝麻酱不太一样,不甜,芝麻的味道很重,非常香醇。再配上腌好的豇豆和萝卜碎,太完美了!写着写着,要流口水了。。。

武漢の朝食と言えば、「热干面」は外せない。「」、あつあつ;「」、汁なし。なので、あつあつ汁なしの混ぜ麺。ごまみそは「热干面」の魂だが、日本のごまみそと違って、甘くなく、ごまの香りが濃くて、芳醇だ。また漬けたインゲンと大根みじん切りを合わせて、パーフェクト!書いて書いて、よだれが出ちゃう。。。

我来日本五年了,对日本生活唯一的不满就是日本的早餐种类太少,太单调了,所以每次回中国的时候,每天早上都会早起去外面过早。可惜平时我在东京吃不到正宗的热干面,所以如果在看这篇文章的你有机会去武汉的话,请一定一定一定要吃热干面!!!(连我的份一起。。(;_;)/~~~)

日本に来て五年になるが、日本での生活で唯一の不満は朝食の種類が少なく、すごく単調だ。だから、中国に帰る時はいつも早起きして朝ごはんを外食しに行く。残念ながら東京では本場の「热干面」が食べられないので、この記事を読んでいる皆さんは武漢に行くチャンスがあったら、ぜひぜひぜひ「热干面」を食べてください!!!(私の分まで。。(;_;)/~~~)

以后有机会再介绍武汉的其他过早~PS:今天突然发现,我写的博客大部分都是关于吃的,看来我真的是个吃货(〃艸〃)

 今後チャンスがあったら、また武漢のほかの朝食を紹介する~PS:今日、急に私が書いたブログはほとんど食べ物に関する話だと気づいた。私、本当にくいしんぼうかな(〃艸〃)

武漢の朝食文化と熱干面
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