一楼的诱惑

一体どうしたことか。。

最近、当校のある宮下パークビルの1Fに危険極まりない店舗が続々とOPENしました。

タピオカ茶の専門店がまず8月にOPEN。こちらは、ハマってしまうのが怖くてまだ足を踏み入れていません。あんなに人を並ばせるような飲み物は、とても危険であります。

そして今日、中華料理屋さんがOPENしました。危険的飲物店の奥に、その入り口はあります。
文字通り同じ穴(ビル)の狢。当校も含めて中華系頑張らねばならぬ、ということで、彭老師と応援しに行ってまいりました。餃子一皿サービスとの事ですし。おなかも空きましたし。

お店の名は「味の譚」

ところで、老師たちと一緒に中華料理屋さんに行くと、もうそこは中国です。中国語入門者そんべんには何を話しているのかさっぱり分かりませんが、とにかくワクワクします。

お店に入ると「你好~」と彭老師。「おおっ?」という感じの店員さんたちもすぐさま中国語で応対。その後のやり取りは、後から聞いたところによると「我々は6Fの中国語教室の者だ」と名乗ったそうです。

先客は男性が一人。彭老師が後に中国語で話しかけたところ、宮下パークビル8Fでマッサージ店の方だそう。「なにこのビル、マッサージ店まであるの??」と、やや興奮。
(「哥哥」だけ聞き取れた!)後日偵察に行かなくては。

我々も着席し、今後どのような危険が待ち構えているのか、じっくりとメニューを吟味しました。
うむむむむ(よだれ)

今日のところは、ふたりとも口水鸡の定食、空芯菜の炒め物を注文しました。

しばし待つと、焼き餃子が出てきました。忘れていたよ、君のこと!
手作りらしきラー油の香りからすると、かなりの危険を感じました。餃子も非常好吃!
空芯菜をほおばった時には、すでに確信していました。最後のページにあったプリンも含めて、いずれ全てのメニューを制覇してしまうであろうことを。。刀削麺いろいろ、麻婆豆腐、辛い牛肉の煮物、スペアリブの何か・・(よだれ)

あのプリンの写真は、ファミレスなんかのメニューにあるようなものではなく、ただのトッピングなしのプリンで、つやつやしてもおらず、手作りっぽい感じの写真だったのです。自分の印象が本当かどうか確かめなくては。もしくは、「このプリンは手作りですか」を中国語で言えるようにならなくては。

だってだって、美味しかったんだもの。

申し訳ございません。本日は写真が食べかけの口水鸡しかありません。
「味の譚」おすすめです。内装もできたてなので、おしゃれです。

入り口が奥まっていて分かりにくいかもしれません。
そんなときは、タピオカ茶の「茶咖匠」を探してください。お帰りの際はタピオカミルクティも忘れずに!

本日の中国語

1Fの誘惑 / タピオカミルクティ / 中華料理屋

次は麻婆豆腐食べます。

一楼的诱惑
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